三寒四温の季節に寄り添うアロマテラピー
〜3月のマンマヨガより〜
三月に入り、寒い日とあたたかな日を繰り返しながら、
少しずつ春へと向かっています。
この「三寒四温」の季節は、自然にとっては芽吹きの準備期間ですが、
私たちの身体にとっては少し負担のかかる時期でもあります。
気温差や気圧の変動、そして環境の変化。
知らず知らずのうちに自律神経は緊張し、
・なんとなく疲れが抜けない
・眠りが浅い
・気持ちが落ち着かない
といった揺らぎを感じやすくなります。
先日のマンマヨガ養成講座では、こ
の「春のゆらぎ」と自律神経の関係について、
アロマテラピーの視点からお伝えいたしました。
春は交感神経が優位になりやすい季節。
だからこそ大切なのは、「整えなければ」と頑張ることではなく、
やさしく“ゆるめる”ことです。
香りは、理屈よりも早く脳へ届き、
感情や自律神経にそっと働きかけます。
マンマヨガの深い呼吸とアロマの香りを組み合わせることで、
副交感神経が優位になり、内側から静けさが戻ってきます。
今回は、フランキンセンスの芳香浴
・ラベンダー
・スイートオレンジ
・フランキンセンス

このやわらかな
ゆっくりと深呼吸をすることで、心の奥へと導きます。
三寒四温は、自然が春へ向かう大切なプロセス。
私たちの揺らぎもまた、次の季節へ進むための準備なのかもしれません。
整える力は、もともと私たちの中に備わっています。
香りは、その力を思い出させてくれる優しい存在。
Salon de Sophiaは、これからも心と身体に寄り添う
アロマテラピーを丁寧にお伝えしてまいります。
どうぞ皆さま、春のゆらぎの中でもご自身を大切にお過ごしくださいませ 🌿

